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福祉教育実践校

静岡県では、1977(昭和52)年以来、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象として、社会福祉への理解と関心を高め、福祉教育学習の機会を提供することを目的に、福祉教育実践校事業を行なっています。
また、近年では、福祉教育にとどまらず、子どもたちが自ら考え行動する力、「生きる力」を育む教育が大切にされています。
現在は市独自の事業として、市内の小学校、中学校、高等学校の全27校が指定を受け、各学校で特色ある取り組みをしています。
社会福祉協議会では、"ともに生きる地域づくり"という視点から、それぞれの学校と地域の実情にあわせた独自性のある実践活動のサポートを行なっています。

社協ではこんな生活のサポートをしています

・ 障害者など当事者との交流
・ 福祉施設やそこで生活する方、働く方との交流
・ 福祉を素材にした学習プログラムのお手伝いや紹介
・ 福祉体験学習のための用具の貸出(車イス・点字練習機など)
・ 福祉教育の担当者(教諭)との情報交換や連絡会の開催など

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