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ふれあいネット

日常生活の中でとくに不安を抱えがちな「独居老人」や「高齢者世帯」、または「障害をもつ方」を対象に、安心して地域で暮らせるよう、"ふれあいネット"(見守り活動)をすすめています。この活動は、隣近所の方に見守り員としてご協力いただき、何かあった時には、民生委員に連絡していただくようになっています。

“ふれあいネット”フローチャート

ネット登録対象者
本人が希望される方で、独居老人、高齢者世帯、重度障害者
その他民生委員が必要と認める方

※ 関係者・専門機関についての連携・連絡等はこの限りではありません。

それぞれの役割について

見守り員(ボランティア)

ネット登録者の状況にあわせて、外からの安否確認や見守り、声かけなどを行うとともに、問題を発見した場合には民生委員へ連絡など行います。

担当民生委員

担当民生委員は、「見守り員」からの連絡をもとにネット登録者の状況を把握するとともに、問題解決に向け関係機関との連絡調整や対象者の代弁者として福祉ニーズなどの情報提供を行います。

社協支部長

支部自治会単位によるネット登録者の管理を行います。また、ネットワークが円滑に進むように見守り員は民生委員と協力し、担当民生委員、社協や関係機関等に情報提供するとともに意見提言など行います。

支部別ネット数・お問い合わせ

お問い合せ先 社協事務局、お住まいの地区担当民生委員まで

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